京都の美味しい厄払い方法と6月の茅野輪くぐり

2017.06.29 Thursday

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    こんにちわ🍓

    お久しぶりです。ゆきこのです(*'▽'*)

     

     

    お休みで日中、家の中にいると

    暑いなーと感じます。

     

     

    というか、適温であれば一生寝てられるんじゃないか

     

    と思うゆきこのも

     

    さすがの暑さで目が覚めます。

     

     

              

     

     

    気がつけば6月。なんとか今月中は

     

    エアコン付けずに窓全開でいきたいものです。

     

     

    気がついたついでに

     

     

    今日をしのげば6月も30日を残すところとなり

     

    ました(゜∀゜)

     

     

     

     

    あれ。

     

     

     

    6月30日

     

     

     

     

    (・∀・)……💡

     

     

     

     

    あっ。 水無月の日 やん((((*゜▽゜*))))

     

     

     

     

    忘れてはいけない。

     

    昔の人が習慣づけてくれた、

     

    美味しい水無月を食べる日です♪(´ε` )

     

     

     

      なぜ6月30日に水無月をたべるか 

     

     といいますと (笑。豆知識。豆菓子だけに)

     

     

     

     6月は1年=12ヶ月のうち、ちょうど

     

    半分がすぎた時期であり、

     

     

     

     

     半年分の厄災や穢れ(実際の汚れではなく精神の悪い部分。自分自身の心の悪い部分や、人から与えられた悪影響など)を

     

    払っておきましょうね。という儀式が

     

    京都の各神社で執り行われます。

     

     

     

    この儀式のことを

     

     

     

     

    夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)

     

     

    といいます。

     

     

     

     『穢れる』(けがれる)ということについて

     

    ですが、

     

    わたしたちは日ごろからいろんな人々と

     

    接しているなかで、やっかみや、噂などに

     

    さらされて生きています。笑

     

     

     

    人を羨ましいから恨めしいに変わる

     

    他人からの様々な感情を知らずしらず受け取り

     

    ながら 過ごしているんですね。

     

     

     

     

    根も葉もない噂で迷惑したご経験のあるかたも

     

    いらっしゃるかもしれません。

     

     

     昔の人はそういった他人から発せられる

     

    自分にむけての負の感情を「呪い」と表現して

     

    お祓いをしていたんです。

     

     

     

     怖い話や大げさな現代の呪いではなく、

     

    いいなー。が積み重なって

     

    →あの人ばっかりずるい!

     

    とふと思ってしまったり。

     

     

     

     あわてて反省しても、その時に相手に

     

    発せられた感情は「呪い」として相手を穢れさす

     

    わけです。

     

     

     

     ですので、受けた方も発した方も、いったん

     

    浄化するで✴といった風に

     

    儀式とともに半年を振り返り、それぞれが

     

    自分を見つめ直して、あるいは徐々に

     

    たるんできたかもしれない己の精神や

     

    人となりを律するためにひと役かってくれる

     

    のでしょう。

     

     

     

     

     加えて、6月は雨季で気温も湿度も高くなり

     

    カビや伝染病になりうるウイルスも発生します。

     

     

     

     

     

     ◎穀物がとれない→飢饉がおこる→餓死者が増える→死体の処理が追いつかない→その辺で腐敗する→ウイルス発生

     

     

     

     から、

     

     

     

     

     ◎飢餓状態の体→感染する→カビやウイルスにとって湿ったよい時期→死体や看病で家族にうつる→死者が増える→その辺で腐敗する→感染する

     

     

     

     の、魔の無限ループのような状態になります。

     

     

     

     

     ちなみに、流行り病や伝染病など広い範囲で

     

    巻きおこる病気は『疫病神』の仕業と考え

     

    られていました。

     

     

     

     それに対処する方法の1つとしても「お祓い」

     

    という手段があります。

     

     

     

     個人的にかかる病気については「呪い」の影響

     

    と考えるケースもありますので、

     

     

    「呪い」と「疫病神」どちらにも効果的なのが

     

    「祓う」ということなのですね。

     

     

     

     カビや細菌が増えやすいのは現代も同じです。

     

     

     もう、病気をお祓いで治す人は少ない

     

    でしょうし、

     

     

    カビが発生したらお祓いするよ!って人は

     

    お掃除されることをおすすめします(゜∀゜)

     

     

     

     

    それぞれの解決方法がある現代では

     

     

     

    疫病神祓い→無病息災を願う

     

     

    と、少し変化して受け継がれています。

     

     

     その1つとして、茅野輪くぐりが行われています。

     

     

     なぜ茅野輪くぐりかというと、日本の神話に

     

    もとづく理由があるのですが、

     

     

     それはまたの機会に。

     

     

     

     

     

     長くなりましたが、そういった様々な

     

     

    「呪い」や「疫病神」という悪いものである

     

     『魔』を滅するお菓子 として、

     

     

     

     

    6月30日は

     

     

     

     

     ま を め っする

     

     

    摩滅→まめつ→まめ→豆

     

     

     

    豆を使ったある水無月を食べる日です❕

     

    (・∀・)どーん。

     

     

     

    タジャレと思ってはいけません。笑

     

     

     

    古来の人々は言霊を重んじており、音、響きを

     

    重要視しています。

     

     

    和歌の掛詞などに見られることば遊びも

     

     

     

    おとによるものですし、ただのダジャレでは

     

    ないんです。笑。たぶん

     

     

    それに節分の豆まきも同様ですね。

     

     

     

     

     過去にあったピンチから学んだ真剣なこと

     

    であっても

     

    それを日常生活にうまく変換して、

     

     

     

     

     だからこういうお菓子を食べよう✴

     

     それで気をつけよう🙆って

     

     

     

    楽しんじゃうタフさもありますしね🎵

     

     

     

        

     

     

     

     これは去年の京都の和菓子屋『仙太郎』さんの

                           

    水無月です。

         

     百貨店などでは長蛇の列ができますので、

     

    お菓子の美味しさはもちろんですが、

     

    京都の習慣は根強いものだと思いますし、

     

    ゆきこののようにそれを楽しみにしている人も

     

    少なくないでしょう🙌

     

     

     

    自分で手包みして頂く

     

     仙太郎《ご存知最中》 

     

    海老蔵さんがテレビでご紹介されるなど、話題に

     

    なりましたよね。

     

     

    こちらも豆である あんこが使われています。

     

     

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    例年されない方も、ご予定があえば

     

     

    明日は、お近くの神社へ午前中に

     

    茅野輪くぐりへいって

     

    水無月を頂いてみてはどうでしょうか🍵

     

     

    茅野輪の慣習のない地方の方も、

     

     

    まをめっする水無月や、豆を使った水菓子で

     

     

    これからの暑い夏を

     

     

    乗り切れるかもしれませんよ✴

     

     

     

    今日もご覧くださりありがとうございます🌱


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